野市場に近い地元の古いお宅で、庭の大きなカシの木を伐り、薪用にいただけることになり、ストー部のメンバーが薪づくりに集まりました。
薪を一時保管するのに納屋の軒下も貸していただけることになったので、そこの片付けからはじめました。
積もった大量の落ち葉をどかし、隣の竹林から侵入してきた竹の根をとり、と中々の難作業。
今は使わなくなった稲のおだがけ用の竹や、家の修繕のために備蓄してあった古い木材などの一部も取り出してスペースをつくりました。
すっかり片付き、下地のコンクリートが出てきました。家人の方もはじめて見たとのこと。数十年の歴史がつまった納屋なのですね。
古い柱が傷んでいたので、その場にあった木材で補強。薪の保管場所が整いました。
角材を並べて薪の置き場をつくりました。
たくさん積めそうです。
そして薪割り。斧で割るチームと薪割り機とで、薪がどんどんできていきます。
一輪車で運ぶのと、薪を積むのも手分けして進めました。
ストー部メンバーのお二人が、事前に、長い材を薪の長さに玉切りしておいてくれたので、効率よく薪がつくれます。
両端は井型に積んで柱のようにしていくと崩れないそうです。いろんな知恵があるのですね。
ストー部のメンバーには長年薪ストーブを愛好されている方も多くて、いろいろ教えていただき、なるほどと感心することばかりです。
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