2026年2月24日火曜日

冬の里山散歩~薪ストーブ体験付き~ 2026/2/22

 

 冬ならではの発見と体験をしようと企画した「冬の里山散歩」、実施当日は春のような陽気になりました。
 裏の畑の奥の木立には野鳥がよく来ます。この日もシメの群れがしばらくいたので、早く来た参加者はゆっくり観察できました。
 参加者がそろったところで、薪ストーブの支度と火付けを体験。薪ストーブの仕組みや使い方、薪を入れる工夫などのお話を聞きました。煙突から煙が出たのを確認して散策に出発! 


 野外を歩くのにとても気持ちよい日となり、冬ならではの自然や、春の気配などを探しながらゆっくり散策しました。
 カマキリの卵やドロバチの巣、森の落ち葉や木々の冬芽、木の実などを見つけ、畑に行ってホトケノザなど早春の草花やフキノトウを観察、子どもたちは森から運んだ落ち葉の堆肥BOXに入って遊んだりしました。
 キジバトの羽根が散らばり何者か(たぶんオオタカ)に食べられた痕跡や落ちていたトチノキの実は発見でしたね。


 散策の間にゆでた大豆を薪ストーブのオーブンでローストしておき、野市場に戻ってから、すり鉢とすりこぎできな粉づくり。畑でとれた青大豆が香り高いきな粉になりました。オーブンで焼いたお餅と、出来立てのきな粉を合わせて食べました。畑で見つけた春一番のフキノトウは味噌と刻んで「フキノトウ味噌」に。トチ餅があったので一口ずつ味見しました。
 木は薪に、落ち葉は堆肥に、畑の大豆やフキノトウが食卓へと、自然の恵みが暮らしの豊かさへつながることを感じていただけたらうれしいです。
 

2026年2月16日月曜日

竹部:竹林整備&竹筒でご飯炊き 2026/2/15

 

2/11に予定して雨で順延となった竹部活動を行うことができました。竹の間伐と林内の整理をして、切った竹を飯盒にして枯れ竹でご飯を炊き、味噌汁もつくりました。子どもたちも、竹の枝払いや林内の片付け、飯盒の作製、火おこしなどに取り組みました。

切り出した竹は、落ち葉たい肥BOXや作物の支柱など、畑くらぶの活動に活用されます。

竹林の中がすっきりと整備され、春のタケノコの季節が待たれますね。春めいた陽気の中、大人も子どもも、たくさん働いた一日でした。最後のご褒美、マシュマロ焼きも楽しかったね!

2026年2月8日日曜日

しぜんっこくらぶ:2月クラス振り返り

 

昨夜から降り出した雪が積もりましたね~😃☃
子供たちは大喜びなんじゃないかな?😁

2月クラスは水曜・金曜両日ともポカポカ陽気。風も無く穏やかな日差しの中、開催できました。ラッキー♪

森の中を散策して、越冬している虫を探したり、小さな春を探したり。暖かい日差しの中、気持ちよく散策できました。

畑に行き、ならせ餅を付ける枝を切り取ってホールに戻ったら、米粉粘土を作ってならせ餅作り。小さい手でまん丸にした紅白の団子を枝に付けていきました。かわいらしいならせ餅ができたね💕

ならせ餅は無病息災や五穀豊穣を願ったもの。元気に過ごせますように♪(山田)

2026年1月31日土曜日

しぜんっこくらぶ:2月クラスお知らせ

 

お久しぶりのしぜんっこくらぶですよ~!今年の冬は寒いですね。2月クラスのテーマは「早春のお散歩 ならせもち」ということで、小さな春を見つけようと森の中を散策しましたが、去年は見られた七草の一つ「セリ」見当たらない…😓
まぁね。今年は寒いのに加えて全然雨が降ってないから水辺に生えるセリには厳しいんだろうなぁ~~~。

でも越冬中の虫たちを観察したり、日なたで生えている草花を観察したり。冬の中でも春の出番を待っているものがたくさんありました。一緒に見つけようね!

散策した後は、あかまつホールに戻って「ミニならせもち」を作ります。2月は旧正月。かわいらしいので雛祭りの飾りにもなりますよ~😉💕

暖かくお天気が良ければウッドデッキで工作するかもなのでレジャーシートも一応持ってきてくださいね。

花粉症の人にはツライ時期です。スギ花粉が飛散しているのでしっかり対策してきてください。

集合場所: ゆかりの森・宿舎あかまつ
駐車場: 第一駐車場
受付: 9:30~  9:50までに来てください
開催時間: 10:00 ~ 12:00
服装: 長そで・長ズボン、帽子、長靴、軍手、レジャーシート
持ち物: 水筒、軍手、お子さんの着替え、雨具(雨天、雨が降りそうな場合)
活動場所: 宿舎あかまつ、畑(市民農園)、森の中
トイレ: あかまつ。紙オムツはお持ち帰りください。(山田)

2025年12月21日日曜日

竹部:門松づくりをしました! 2025/12/20

 

 竹林は使うことによって維持管理がかないます。
 竹部では、協力農家さんの竹林を、年間を通してさまざまに楽しみながら使うことで、整備が進むことを目指しています。

 今回は、竹を切ってお正月飾りの門松づくりに挑戦しました。

 竹を斜めに切るのがむずかしい!
 門松は1対2個で、斜めに切った竹を3本組み合わせるので、合わせて6本の切った竹が必要です。
 やっているうちに、だんだんうまく切れるようになりました。


 3本束ねた竹を植木の黒ポットに立てて土を入れて固定、竹の枝やお庭の松などをいただいて飾りました。






 何とか1対の門松が出来上がりました!
 竹を切ることからはじめて、3時間でした。
 
 今回は当初予定日が雨天順延となったため、半日だけの活動となり、間伐や林内の整備があまりできませんでしたので、次回、来年2月に行う予定です。

2025年12月7日日曜日

クリスマスの飾りづくり 2025/11/30

 

近隣の里山や畑から集めた自然素材で、クリスマスの飾りをつくるイベントを開催しました。

ゆかりの森工芸館の工作室を会場に、ウッドデッキにたくさんの自然素材を並べて、参加者が思い思いに材料を選んで作品作りをしました。


午前中は大人の部。
リースとスワッグを各自一つずつ作りました。
思いのこもった力作ぞろいです!

午後は親子の部。子どもも大人も夢中になって作品作りに取り組みました。子どもたちもセンス抜群!

穏やかな秋の一日を楽しめたイベントでしたね。すてきな飾りで楽しいクリスマスを!


屋根の草刈をしました! 

 野市場の屋根は芝を3層に貼ったのですが、昨冬の乾燥と夏の高温で芝は枯れてしまい、雑草がまばらに生え、それが枯れた状況になっていました。枯草をそのままにできないので、屋根に上がって草刈りをする算段を立てました。安全に作業をするために、ロープを張って着装したハーネスに結びました。


草刈り作業はヘッジトリマーを使ってしゃがんで行いました。
2名で屋根を半分ずつ草刈しました。
刈った草は熊手で集めて、下に落とし処分しました。


草刈りをて、すっきりとした屋根になりました。

今回は、屋根部3名が参加し、安全講習30分、作業1時間30分でした。

潅水装置もつけ、芝の種も蒔いていますが、来年はどんな屋根になるでしょうか?